小児眼科
斜視治療
斜視治療
斜視とはある対象物をみているつもりなのに、視線がその対象物に向いていない状態をいいます。
両眼視を司る中枢の問題でおこっています。あるいはまれに眼球を動かす神経支配に異常があり、眼球運動に異常があるためにおこる事もあります。
斜視はいくつかの種類に分けられ、視線がはずれる方向により外斜視、内斜視、上下斜視に分けられます。
斜視の治療について
斜視で問題になることは、両目で物を見て初めて得られる能力(両眼視機能)の発達に影響が出る事です。
当院には眼位検査、両眼視機能検査など斜視の特殊な検査ができる視能訓練士がおりますので、視線のずれが気になる方は当院へ受診してください。
治療は、眼鏡処方、アイパッチ治療などを行っております。
手術加療が必要な方は兵庫県立こども病院や海星病院へご紹介させていただきます。
検診で視力検査でひっかかった、あるいはテレビの距離が近い、ご本を見にくそうに見ているお子さまは一度当院へ受診していただければと思います。